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突発性発疹 お風呂 うつる乳幼児のお母さん、乳幼児は汗をかきやすいので、突発性発疹を発症していても清潔のためにお風呂に入れたくなるかもしれません。

 

熱も発症していて、夏場ならなおさらお風呂に入れたくなるかもしれません。他にもあせもだったりおむつのかぶれがきになるかもしれません。

 

今回は突発性発疹にかかったらいつからお風呂に入っても良いのか、お風呂の入れ方や突発性発疹の感染についても説明しようと思います。

 

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改めて突発性発疹の症状を確認しましょう

突発性発疹 お風呂 うつる突発性発疹とは、高熱が3、4日続いたあと熱が下がることに加えてお腹や背中に赤い発疹ができる病気だと説明されています。こちらは感染症で、「ヒトヘルペスウイルス6型」に感染することが原因で発症します。

 

基本的に特別な治療法というものはなく、機嫌がよく、母乳やミルクを普通に飲んでいれば安静にしておくのが対処法になりますが、高熱が原因でつらそうならば病院に行き、解熱剤の処方を受けておきましょう。

 

高熱が出た場合かならず突発性発疹とは限らず、他の重大な病気が隠れている可能性もあるので病院へ行きましょう。

高熱時にお風呂に入るのはダメ!

一般的に突発性発疹では高熱の症状がありますが、それにもかかわらず元気なことが特徴です。元気だからお風呂に入れても大丈夫だよね、と思う方もいるでしょうが、お風呂に入れてはいけません。

 

たとえ元気に見えても高熱は着実にお子さんの体力を奪っているので、体力をお風呂になおさら入れてはいけません。さらに症状を悪化させることにつながってしまいます…そうなると、どうやって清潔にすればよいか困りますね。夏ならなおさら汗を書きやすく清潔さをた持つことが難しいです。

 

参考:突発性発疹で子供が不機嫌!保育園の登園はやめさせるべき?

 

また、あせもやおむつかぶれだって起こってしまいます。そんなときは、温めたタオルで優しく拭いてあげると良いでしょう。

熱が下がって発疹ができた時のお風呂

高熱が下がったあとに、身体に発疹ができるのが突発性発疹の症状で、できた発疹による痛みやかゆみは基本的にないので、入浴しても問題はありません。

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ただし痛みやかゆみがあるときは入浴を控えるとともに一度病院へ相談したほうが良いでしょう。お子さんの機嫌が良い時にお風呂に入れてあげましょう。ただし、機嫌が悪いときは入浴をさけ高熱時の対応と同じようにしておきましょう。

温かいタオルの作り方

突発性発疹 お風呂 うつる入浴ができない時には温かいタオルで優しく拭いてあげるとよい、と先に説明しました。

 

いざ、温かいタオルを用意しようと思ったら、どのように用意すればよいかわからない人もいると思います。まず思いつく方法として熱湯を用意してタオルを浸す、という方法なのですが、熱湯を沸かすまでが面倒ですね。

 

お風呂のオケに熱湯を出して温めるという手段もありですが、ちょっと面倒です。やけどする可能性もあります。そこで、もっと手軽に温かいタオルを作る方法を紹介したいと思います。

 

その方法とは、乾いたタオルを水で濡らして固くしぼったものを電子レンジで一分間ほど温める、という方法です。大体500w くらいで温めるのが良いでしょう。この方法はよく美容などでも活用されていますね。ぜひとも活用してください。

突発性発疹はうつるの?

突発性発疹 お風呂 うつる突発性発疹はヒトヘルペスウイルス6型に感染することで発生するといいましたが、一度かかれば例外はありますが、耐性が身について二度と感染することはない、といわれることがあります。

 

感染経路としてはかかったことのある人の唾液に触れることで感染するそうです。空気感染はしません。お子さんがお父さんやお母さんなどの大人や、兄弟の口元を触ることで感染することが多いようです。

 

逆に子供から自分に感染するのではないか、と思われるかたもいらっしゃることでしょうが、そのようなケースはほとんどないといわれています。

まとめ

今回は突発性発疹にお子さんがかかったときの汗などの清潔さへの対処を紹介しました。

 

高熱時や機嫌が悪い時は、温かいタオルで拭くのが効果的ですが、温かいタオルをどうやって作ればいいかわからない人もいると思いますが、電子レンジを使えばすぐです!

 

ぜひとも活用していただきたいですね。出来るだけのことをしたら、あとは安静にして待つのみです!

 

参考:突発性発疹の原因は大人?主な感染経路とは?

 

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