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黄砂やPM2.5、大人でもいろいろな症状が出ますが、大人よりも弱い小さな赤ちゃんにはより危険なのではないでしょうか?

 

対策方法とともに見ていきましょう。

 


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黄砂やPM2.5は、赤ちゃんには危険?

赤ちゃん 黄砂 PM2.5 対策 

 

ある医師の見解によると、健康な赤ちゃんであれば、すぐには影響がないと考えているようです。PM2.5にしても、中国ほどの深刻な濃度ではないという理由です。ただし、大人同様、呼吸器系に問題があるなど、喘息をもっている赤ちゃんは気をつけた方がいいと言われています。

 

すぐには影響がないとは言っても、小さいときからそれを吸い込み続けると、体内に蓄積されてしまい、大人になった頃には大きな被害が出るかもしれないと心配ですよね。

 

 

黄砂やPM2.5の赤ちゃんへの影響

赤ちゃん 黄砂 PM2.5 対策

 

では、具体的な影響を見ていきましょう。

 

まず黄砂がとんでくると、喘息や、気管支炎、アレルギーを引き起こしやすくなります。空気中に、黄砂がまじった風が吹くので、それが口や鼻から器官に入ってしまうからです。黄砂がいつ飛んでくるのかはコチラを参考に。⇒黄砂の飛ぶ時期はいつから?原因や人体への影響はないの? 

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赤ちゃんは、まだ呼吸器官が、大人ほど発達しきっていないので、体内に入ってきたときに、それらを処理しきれないのが心配ですね。また、目に入ってしまい擦ると、角膜に傷がついたり、細菌が進入し、結膜炎を起こすこともあります。

 

PM2.5は、微小粒子状物質と言われ、非常に小さなものです。また、その中身は、工業地帯の煙、ディーゼルエンジンの排気ガス、石炭や石油を燃焼したときの灰などといった、大気汚染物質です。

 

黄砂同様に目のかゆみや、微粒子が鼻の粘膜を刺激することで、くしゃみがでます。一番の心配は、喉の痛みから、咳が止まらなくなり、気管支炎へと進行してしまうことですね。

 

 

対策をどうする?

赤ちゃん 黄砂 PM2.5 対策

 

まずは、外出を必要最小限にすることでしょう。そして、外出する場合も、ベビーカーの場合は、前向きではなく、対面式で乗せてあげましょう。また、透明のレインカバーをかけてやるなどして、黄砂やPM2.5から守ってあげてください。マスクもつけてあげるのがベストですが、嫌がって外す赤ちゃんもいるためです。

 

そして出来るだけ、外から黄砂やPM2.5が入ってこないようにしてくださいね。布団や洗濯物を外に干さない、帰宅時に衣類のホコリを払うといった注意は最低限してください。

 

また、屋外と屋内でもPM2.5はあまり濃度が変わらないというデータもありますので、空気清浄機をつけてやるといいでしょう。ただし、空気清浄機はホコリを吸い込めませんので、床を水拭きしてやる事も大事です。

 

床に落ちたPM2.5を赤ちゃんがハイハイすることで、掃除するなんてことは絶対に避けたいものです。

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