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窓 掃除窓のお掃除、したことありますか?しなくても生活に困らないと思っていませんか?

 

でも、窓をお掃除すると部屋の明るさまでも変わってきます。今まで窓をお掃除したことがないという人にこそ、窓のお掃除をしていただきたいのです。

 

何やら面倒なイメージもありますが、やってみれば実はシンプル。これをきっかけに窓掃除をはじめてみませんか?

 

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窓の掃除の仕方の基本は?

窓 掃除

窓まわりのお掃除できれいにする場所は3つです。網戸、ガラス、サッシですね。それぞれにどんな汚れがつくのかみていきましょう。

網戸の汚れ

換気の時に窓を開けても開けなくても、網戸には汚れがどんどん付着していきます。周りに畑が多ければ、土埃が多くなりますし、都会で交通量が多ければ排気ガスの汚れがつきます。

 

とにかく網戸は、何もしなくてもどんどん細かい目の中に汚れが詰まっていくちょっと厄介なポイントなのですね。

ガラスの汚れ

窓を開け閉めするときに触れてしまった結果、手あかがついたり、外側は雨などに含まれるほこりや黄砂・土埃などがつきやすい場所です。また、何気なく毎日しているお料理ですが、実は窓ガラスに油膜が付く原因になっていたりもします。

 

ガラスの汚れは、どれも積極的に防ぎようのないものばかりなのでお掃除で対処していきたいものです。

サッシの汚れ

ゴムの部分がカビたり、下の溝のところにはすぐに黒っぽくほこりがたまってしまうもの。しかも、カーテンに隠れていてつい「掃除しなくてもばれない!」と思ってしまいがちなポイントです。

 

でも、ふと見た時にここがきれいになっていると気持ちが良いもの。積極的に掃除したいですね。では、それぞれのお掃除のポイントについて解説します。

網戸のお掃除方法

フロアワイパーとフロアの水拭きシートを組み合わせて使います。手が届きそうなら水拭きシートだけでも大丈夫です。

 

フロアワイパーに水拭きシートを装着して床を掃除するようにこすればOK。あまり力を入れずに汚れが落ちます。

ガラスのお掃除方法

一番簡単なのが、ガラス用のスプレーする洗剤を使う方法。窓にスプレーしてマイクロファイバーなどのけば立ちにくい素材の布(雑巾)で拭き取ります。

 

100均でも売っている、スクイージーを使って洗剤をふき取るのもおすすめです。上から下に使っていけば、効率よく窓がきれいになりますよ。

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スクイージーとはこのような結露を取ったりするのに使う用具。一つあると便利ですから、100均に行ったらぜひ探してみてくださいね。

 

また、古新聞を丸めたものも窓掃除にはおすすめのアイテム。もし新聞があるなら、丸めて窓をこすってみてください。油汚れ・手あかがびっくりするほど落ちますよ!

サッシのお掃除方法

サッシに溜まったほこりを一網打尽にしてくれるのが「マンゴースポンジ」。特殊なスポンジのようですが、実際は普通のやわらかいスポンジにカッターなどで格子状に切れ目を入れたものです。おしゃれなマンゴーみたいな切り方なので、こんな名前で呼ばれています。

 

このマンゴースポンジで汚れを絡めとります。汚れを掻き出すことができても上手く取れない場合は、浮かせたほこりを掃除機で吸い取ればOKです。

 

サッシのゴムの部分にカビがついてしまったときには、消毒用のエタノールが役立ちます。塩素系漂白剤もとても効果的なのですが、ゴムの部分の劣化にもつながるのです。そこでアルコール系の出番なのですね。

 

これをスプレーしてしばらく置き、キッチンペーパーやいらない布で拭き取ればOK。意外と簡単です。ここまですれば、窓回りはほぼ完ぺきに綺麗になったはず。では、買っておきたい掃除用具リストをおさらいしましょう。

これだけ買っておけばOKの掃除用具は?

窓 掃除窓回りを綺麗にする掃除用具でぜひ手に入れておきたいアイテムは、

 

  • フロアワイパー&シート
  • やわらかいスポンジ
  • スクイージー
  • 窓用のスプレータイプの洗剤
  • マイクロファイバーの雑巾
  • エタノール

 

このようなアイテムです。

 

他のお掃除にも流用できますので、なければ入手しておくことをおすすめします。特にマイクロファイバーの雑巾は用途に分けてたくさん持っておくと、いろいろなところを気軽にお掃除することができて、家じゅうピカピカの状態を実現できます。

 

参考:掃除用スリッパって実際意味ある?メリット・デメリット

汚れが意外に頑固な時は?

とくに汚れが頑固になりやすい場所は、やはりサッシのゴムのところと溝。掃除機で吸い取ったり、布で拭き取っただけでは落ちないこともあるでしょう。

 

そういうときには、古い歯ブラシを使います。古い歯ブラシでこすると力が入りやすいのでゴム部分のカビ落としにおすすめです。

 

溝の部分にほこりが詰まっている場合は、つまようじやマイナスドライバーなどの力を入れやすいものでほこりが詰まっている部分、こびりついている部分をこすります。汚れが浮いてからは普通と同じように掃除機で吸い取れば完了です。

 

頑固な汚れが取れると達成感を感じることができ、お掃除が好きになれてしまうかも?ぜひ試してみてくださいね。

 

参考:冬の窓の結露対策に!びしょびしょにならない方法は?

まとめ

つい後回しになりがちな窓周りのお掃除。でも、実は簡単なステップできれいにできるのですね。

 

網戸をフローリングワイパーできれいにする、窓をスプレータイプの洗剤とスクイージーできれいにする、サッシのほこりを切れ目を入れたスポンジで取る。大まかにいうとこれだけできれいになります。

 

窓を綺麗にしたら、お部屋の明るさまでも見ちがえるようにきれいになった!という方もいます。ぜひ積極的にきれいにしていきたいですね。

 

参考:トイレ・換気扇・お部屋のお掃除コツやお風呂場の害虫対策まと

 

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