賃貸 注意点賃貸マンションを借りると言う事は簡単な事ではありません。

 

慎重に、自分のペースで真剣に考えないと、人生が変わってしまう事さえあるのです。

 

特に初めての一人暮らしの時は、失敗してしまう事が多く、すぐに引っ越すことになったりすると散財してしまいます。

 

そこで今回は、賃貸マンションを借りるときの注意点を5つに絞ってお伝えしたいと思います。

 

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賃貸マンションを借りるときに注意したいこと5選!

賃貸 注意点賃貸マンションを借りると言う事は、とても大きなお金を動かすことになりますが、それ以上に人生に大きな変化をもたらすものです。

 

アンテナをシッカリと張って、安心して住める物件か、信頼できる貸主か、などを見極めて行かなくてはなりません。

 

参考:賃貸マンションの審査の期間は何日かかるの?

 

そのためには、ネット情報や不動産さんの言いなりではなく、自分の意見や考えを持ち、物件探しに挑みましょう。その時に参考にしていただきたい注意点を5つご紹介します。

注意点その1!自分の状況に合った物件を選ぶ!

一人暮らしをする時には、周囲にどんな人たちが生活しているか確認することが重要です。女性専用のマンションも増えているので、できるだけ同じような生活状況の人たちが集まっている物件に入る方がトラブルも少なくなります。

 

生活リズムは多少違っても、同じように単身で職場との行き帰りが基本の生活を送っているかぎり、生活音もさほど違いはありません。

 

赤ちゃんがいるファミリーも住んでいるような少し広めのマンションは、始めは安心感もありますが、自分とは全く違う生活音や泣き声がストレスになってくることもあります。

 

また、学校や公園のすぐ近くは休日にゆっくり休めないこともあるので、どんな人たちがいるか、どんな物があるか、良く確認しましょう。

注意点その2!収納スペースは開けて臭いを確認する!

部屋を借りるときに、収納スペースが充実していることは重要なポイントです。

 

ただし、その収納スペースも、必ずしも安心して使えるかどうかはわかりません。水回りの裏側にあったり、通気性が悪い場合、荷物を詰め込むとすぐにカビが発生してしまいます。

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中の物がすべてカビだらけになったり、臭いがついてすべて使えなくなってしまっては大損害です。また、病気になってしまう可能性もあるので軽視出来ない問題なのです。

 

生活の中で換気は大切ですが、数日締め切っただけでもカビが生えてしまうようでは手に負えません。内見では必ず開けて臭いを確認してみましょう。

注意点その3!建物に清潔感があるか周辺も見る!管理費はちゃんと使われているか

建物の状態は、大家さんの姿勢がそのまま表れています。住人に気持ち良く住んでもらおうと言う気持ちがあれば、建物は清潔に保たれているはずです。

 

雑草だらけの植え込みや、壊れたままのドアや自転車の放置などは、大家さんが住人に関心が無いことを表しています

 

その場合、故障などの問題が起こっても良心的な対応は期待できません。共有スペースを快適にするために、管理費や共益費が使われているかどうか自分の目で確認しましょう。

注意点その4!ネット情報だけで決定しない!必ず自分の足で探し出そう

ネットの賃貸情報はとても役立つので、その土地の家賃相場などを常に確認しておくのはとても良いことです。数多く見ていると、ある程度の広さや最寄り駅、築年数による家賃との兼ね合いなどもわかるようになってきます。

 

ただし、ネットに乗っている物件は「客寄せ」であることが多く、実際に足を運んでみると思っていたものと違うことがたくさん出てきます。

 

手軽に見れるため重宝しますが、実際に物件を選ぶ段階にきたら、自分の足で歩いて物件を探しましょう。

 

ネット情報で目星をつけた駅周辺やそこから徒歩圏内などを実際に歩き、ある程度その地域の知識を頭に入れてから地元の不動産屋さんに入って聞いてみるのも良いですね。

注意点その5!とにかく契約書をよく読むこと!

物件も条件も気に入り、いざ契約となった時に、契約書に細かい条件が付けくわえられている事があります。

 

不動産屋さんは、事前にそこまで詳しくは言わないので、印鑑を押す前に必ず内容を確認しましょう。この時、担当してくれた人が前に座っていると「早くしなくちゃ」と思ってしまいますが、気にすることはありません。

 

ここは時間をかけて、見落としの無いように目を通しましょう。

 

特に初めての入居契約の時は、「退去」について無防備な状態で決めてしまう事があります。退去時に敷金から引かれるものなども書いてあるので良く読まなくてはいけませんよ。

 

敷金が1ヶ月の場合などは、引かれるものを計算しただけですでにオーバーしていることもあります。その場合、退去時にさらに請求がくることになるので要注意です。

 

「敷金って戻ってくるお金だよね」と単純に思い込んでいると、退去時に泣くことになってしまいます。契約書に金額まで書いてあった上で印鑑を押してしまったら支払う義務が生じてしまいます。

 

担当者が良い人だから大丈夫だろう・・・なんてことはありません。必ず自分の目で確認しましょう。そして、どうしても納得いかない場合は、断る勇気を持ちましょう。

まとめ

賃貸の契約は慎重に進めるようにしましょう。そのためには、事前にシッカリと調査や準備をすることが重要です。

 

毎日の生活がそこで始まることを意識して、本当に快適に過ごせるか考えましょう。

 

また、退去時の事についても契約書をよく読んで、納得した上で印鑑を押すようにしましょう。

 

参考:賃貸マンションを借りる時・退去時に注意したい事まとめ【随時更新】

 

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