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東京 一人暮らし 費用東京での一人暮らしは憧れですね。一度はしてみたいけど、家賃は高いし物価は高いしいったいどれくらいの収入があればやっていけるのでしょうか。東京で暮らすには、

 

  • 何が目的か
  • どこに重点をおくか

 

によって、生活内容ががらりと変わってきます。東京で暮らしをしている人の8割は地方出身者だと言われています。みんな試行錯誤しながら故郷から離れた街で頑張っているのですね。

 

そこに仲間入りをしたいと思っている若者は多いはずです。今回は、東京で一人暮らしをする場合の費用や生活費はどれくらいかかるのか、詳しく解説いたします。

 

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東京で一人暮らしをしたい!その目的は?

東京 一人暮らし 費用おしゃれな街を食べ歩きしたい! おしゃれな洋服を買いたい! ただ東京に身を置きたい!など目的は人それぞれありますね。

 

一番多いのは、東京に行けば何か見つかりそうな気がする!と言う理由です。でもただダラダラと生活しているだけでは、どこにいても同じです。東京で何か見つけたいなら、行動を起こさなくてはなりません。

 

参考:一人暮らしでペットを飼う!ペットの費用はどのくらいかかる?

 

まずは拠点さがしです。東京は家賃が高い!と思い込んでいませんか?確かに一人暮らしの平均家賃は東海地区が5万4千円に対して、東京は7万円と大きく差がありますが、これはうんと高いマンションがあるためです。

 

東京には、考えられないくらいの賃貸物件があり、その家賃はまさにピンからキリまであります。5万円以下の物件だって地方より東京の方が数多くありますよ。何と言っても物件の数が違うのです。

 

ただし安全面を考えると、あまりボロボロのアパートには住みたくないですよね。東京で一人暮らしを始めるフレッシュマンたちの家賃相場は、男性で5万5千円~6万5千円、女性で6万円~7万5千円とそんなにびっくりする程高い家賃ではありません

 

また、家賃15~20万円のマンションに数人で同居する人たちも多いです。女性だけのシェアハウスなども経験してみても良いかもしれません。このシェアハウスも、ただ安くすむから一緒に住んでいるのではなく、SNSなどで気の合った仲間や目的が一緒の人たちが集まっていることがあります。

 

デザイナー、声優や役者、アニメーターなど共通の勉強をしている人たちや、ゲームが好きな人たちが集まって住んでいることもあります。これは、東京ならではの光景かもしれませんね。

 

やりたいことにお金を使いたいから、住まいはシェアして安くあげる。一人で安いアパートに住むのは怖いから、数人で家賃の高い安全なマンションを借りると言うのは、得策かもしれませんね。ただし、誰かが出て行ったら家賃が払えないなどのデメリットもあるので一緒に出て行けるように貯金は必須です。

 

一人暮らしで、疲れた体を引きずって誰もいない部屋に帰る時はさみしいものです。会社と部屋の往復を繰り返していると、時には本当に「一人ぼっち」なのかも・・・なんて沈みこんでしまうこともあるでしょう。

 

これが憧れてた暮らしなのかな?と首をかしげてしまうこともありますよ。何かを巻き起こすのは自分自身で、東京の街ではありません。東京は刺激をくれるだけです。古い文化と最先端が同居している街で、楽しみを見つけられると良いですね。

東京での一人暮らし!初期費用や生活費はどれくらいかかる?

東京 一人暮らし 費用いざ物件が見つかったら、初期費用の相場は「家賃×6」です。6万円の家賃なら36万円と言うことになります。

 

でもこれはあくまでも相場です。ネットで探すとわかりますが、

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  • 沿線から探す
  • 地域から探す
  • 敷金礼金なし物件
  • 手数料仲介料無料物件

 

など、いろいろなパターンがあります。

 

敷金礼金なし物件だと初期費用はかなり安く済みます。ただし、敷金は修繕費として預けてあるお金なので、居住中にキズをつけたなど何かあった場合は退去時に高額の請求が来る可能性があるので要注意です。

 

参考:大学生の一人暮らしで生活費はいくら必要?仕送りなし!

 

まず、意識として東京の不動産業者は、東京出身の人たちを相手にしているのではない!と心してかかりましょう。地方から出てきて、まだ土地勘も無い人たちを「ウェルカム」と待っているのです。

 

当然、良い業者ばかりではないことも頭に入れておきましょう。必ず足を運んで、何件も内覧して決めるようにしなくてはいけません。ネット上で決めるのではなく、良さそうな物件を見つけたら、その町へ行って地元の不動産屋さんも覗いてみてください。町の雰囲気や周囲の人たちの観察も必要です。

 

中には、入居してみたら同じ階の人たちが、すべて外人だったと言うこともありますので、必ずチェックしましょう。

 

生活費としてかかるものはどこに住んでいても同じです。

 

  • 家賃
  • 水道光熱費
  • 食費
  • 携帯料金
  • 日用品
  • 貯金

 

などですが、東京ならではの違いは、「食費」は気を付けないと驚くほどかかってしまうと言うことです。

 

飲食店の数も溢れるほどあるので、疲れて気が緩むと、今日はランチで良いか・・・となり、すぐに家計を圧迫してしまいます。自炊とお弁当生活は頑張って続けたいものです。

 

家賃を6万円と仮定して、毎月支出として考えられるものをピックアップしてみましょう。

 定額支出
項目金額
家賃60,000
水道光熱費12,000
食費30,000
日用品5,000
携帯料金7,500
貯金20,000
生命保険6,500
合計141,000

家賃は手取り額の1/3が上限と言われているので、手取りが18万だとします。

収入(手取り)180,000
定額支出-141,000
残金39,000

自由に使えるお金は3万9千円と言うことになりますね。ただし、派遣会社で働いている場合は交通費が出ないので、忘れずに計算に含めてください。食費を2万円以下に抑えるように出来れば、そこから捻出できるかもしれません。

 

とは言っても、この中にはエアコンなどの季節ごとにかかる電気代、NHK料金、ネット回線料などは含まれていないので、それらをすべて総合すると1/3の家賃ではお小遣いはほとんど無しということになってしまいそうです。

 

手取りが20万以上あり、キッチリ自炊をする努力をすると、多少余裕が出来て、楽しい生活ができそうですね。家賃を上げ過ぎるとカツカツの生活になってしまい、毎日が楽しめなくなってしまいます。

 

どこを切り詰めていくか、自分の目的や性格を良く考えて、無理の無いプランを考えましょう。たまにはお友達と美味しいご飯を食べに行ったり、ライブに出かけたりもしたいですよね。ペースがつかめてくると、自然に節約が上手になってきます。

 

「ここで使うと後が大変だな」、「来月使うから今月はシブく行こう」などやりくりしたり、少し離れたところに安いスーパーを見つけたりと慣れてくると色々な発見もあって、節約も生活も楽になりますよ。

東京の一人暮らし!地域を限定しすぎないで楽しもう!

漠然と東京と言っても、港区や世田谷区もあれば板橋区や中野区もあります。憧れが強いと、最初から吉祥寺に住もう!恵比寿に住もう!と心に決めてしまいがちです。

 

下町風情の残る葛飾区や有名な戸越銀座商店街や武蔵小山商店街(パルム)のある品川区などは、買い物も安く出来るし、比較的安全な町として人気があります。

 

代々東京人も多く住んでいるので、思っているのとはまた違った東京を知ることができるかもしれません。

 

東京は色々な顔を持つ町なので、たくさんの場所を歩いてみて、良く調べてから決めてみると良いですよ。

まとめ

東京で一人暮らしをする場合、初期費用などは相場はありますが、パターンが色々あるので自分にあったものを選ぶようにしましょう。平均家賃が高いのは、高級物件があるためです。安い物件もたくさんあるので、直接街を歩いて考えてみてください。

 

頭の中とネット上ですべてを決めてはいけません。住む場所は必ず下調べをしてから決めましょう。東京に来る目的がはっきりしている場合や、安全に家賃を安くしたい場合はシェアハウスや共同生活も考えてみてはいかがでしょうか。

 

地に足をつけつつも、楽しい毎日を送りたいですね。

 

参考:一人暮らしの生活費内訳は?手取りでいくらあれば足りるの?

 

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