引越し 片付け「ご苦労様でした~」と引っ越し業者さんが帰ったあと、改めて段ボールの山を見ると「うんざり・・・」。一気に疲れが押し寄せてしまいます。

 

引越しは、片付ける事を考えてモチベーションを維持しないと、充電切れのような状態に陥ってしまいますよ。

 

引越し前の荷造りは期限がありますが、引越し後の荷解きは自分のペース次第でどうにでもなってしまいます。中には半年過ぎても段ボールを開け閉めする生活を送ってしまう人もいるとか・・・

 

せっかくの新居!早く充実した毎日を送れるように、部屋つくりはサッサと済ましてしまいましょう。そこで今回は、引越しの片付けをスムーズに行う方法を7選お届けします。

 

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引越しの片付けを早く済ませてしまいたい人必見!スムーズに行う方法とは?

引越し 片付け新しい土地や新しい住居と、引越しはウキウキもしますが、意外と地道な努力が必要です。荷造りに荷解き・・・毎日忙しいのに、いい加減うんざりしてきますね。

 

上手く片付けが進行しないと、いざ新しい勤務先へいくためのスーツがシワシワ・・・なんてことにもなりかねません!

 

引越しの片付けをスムーズに行い、早く新しい生活を始めましょう。

1.引越しは体調を万全にして挑むこと!

引越し前は、職場や仲間との送別会などで連日飲み会が続いてしまう事もあります。その流れで引っ越しなどになると、まさかの引越し早々に体調不良・・・と言う情けないことになりますよ。

 

引越しは侮ることのできない重労働です。緊張感が常につきまとうので、たとえ万全でも心身ともに疲れるものなのです。すでに疲れた状態での引っ越しでは、荷物の仕分けなどの指示も十分にできなかったりして、後に残る無駄な仕事を増やしてしまいます。

 

引越しに照準を合わせて、体調を万全にして挑みましょう。

2.効率の良い片付けは荷造りで決まる!

片付けを早く済ませるためには、どうやって荷造りをするかで大きく違います。片っ端から段ボールに詰め込むのではなく、新居で収納することを考えて荷造りしていきましょう

 

部屋に番号や色を決めて、段ボールにも印をつけておくと、引越し業者の人やお手伝いに来てくれた人たちにもわかりやすいのでいちいち指示することなく済みます。

 

段ボールには、出来るだけ詳しく中身が何か書いておくと、整理する順番も決められてスムーズに収納できます。

 

参考:これで安心!引越しの準備はいつからするべき?

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3.断捨離を心がけて荷造りする!出来る限り段ボール箱を少なくしてしまうこと!

荷造りする時に、「これ久々に見たなあ・・・」なんて衣類はわんさか出てきます。1年以上着ていない衣類は、9割以上は不要なものです。格別な思い入れがあるもの以外は、このさい処分してしまいましょう

 

荷造りの時点で、段ボールの数をうんと減らしてしまえば、新居での荷解きが楽になりますよ。

 

また、衣類や荷物はどこに住んでいても徐々に増えていくものです。新居のクローゼットはガラガラでスタートするくらいの気持ちで荷造りしましょう。

4.収納ケースを利用して荷造りする!

プラスチック製の衣装ケースは、破損する可能性を承諾すれば、そのまま運んでくれる引っ越し業者も多いです。

 

衣類の詰め替えがなければ、荷解きする手間が減りとても助かりますね。衣装ケースを有効にクローゼットに置く場合、同じ形のものを重ねるのが一番です。

 

大きさがまちまちだと、上手く重ならずに場所をとってしまうので出来るだけ揃えるようにしましょう。

 

参考:引越しする時に衣装ケースの中身は出すべき?そのままでもOK?

5.新居での家具の配置は先に決めておこう!

ソファやベッド、家電などの移動が大変な家具は引越しの人出がある時に設置してしまうようにしましょう。また、幅や高さはきちんと計測して、いざとなって入らないようなことのないようにしましょう。

 

事前に新居でサイズを計ったら、床に印をつけておくと引越しの時に運ぶ人が迷わずに済みます。

 

参考:【風水で開運】インテリア・家具の配置でここまで変わる!?風水まとめ

6.当日必ず必要になるものは1つの段ボールにまとめてわかるようにしておく!

  • ハサミ
  • ビニール袋(ゴミ袋)
  • ペン
  • マスク
  • 軍手
  • ビニールひも
  • タオル
  • キッチンペーパー
  • トイレットペーパー
  • カッター
  • S字フック
  • カーテン

 

これらのものは、引越し先に到着してすぐに必要になるものです。目立つ色で印をつけるなどして、すぐにわかるようにしておきましょう。カーテンはその日のうちに必ず必要なので、部屋ごとの段ボールに入れるのではなく、最初に開ける箱に入れておくと探さなくて済みます。

 

また、S字フックは手持ちのバッグなどが荷物に埋もれてしまわないようにカーテンレールなどにかけておけて便利ですよ。

7.段ボールはあちこち開けずに、1個ずつ確実に片付けるとやる気が落ちない!

荷造りの時点で失敗してしまうと、片付ける時にあちこちの段ボールを開けて探さなくてはならなくなります。

 

フタの開いた段ボールがあちこちにあると、片付いていない感じがいつまでも続いてしまい「まだこんなにある・・・」とやる気が落ちてしまうのです。

 

段ボールを確実に1個づつ空にして畳んでしまえば、スペースが出来てくるので部屋の中がスッキリしてくることを実感できてどんどん片付けられます。

まとめ

引越しの片付けをスムーズにするには、荷造りの時点から気を付けるのが大切です。新居で開ける事を考えた荷造りをするようにしましょう。

 

ま誰が見てもどこに運べば良いのかわかるようにしておくと、結局自分が楽できます。すべての荷物に指示を出していたらクタクタになってしまいますよ。

 

段ボールは確実に1個づつ片付けてしまいましょう。あちこち開けるといつまでも片付かず、そのまま生活する状態が続いてしまう可能性が出てきます。

 

また、段ボールのままクローゼットにしまうのもNG。結局いつまでもそのままになってしまいます。段ボールは虫も付きやすいので、入れっぱなしにしておくのは衛生上も良くありません。

 

出来るだけ早く片付けを済ませ、新しい生活を気持ち良く始められるようにしたいものですね。

 

参考:もらったら嬉しい引越しのお餞別5選

 

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