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風水 玄関 鏡玄関の鏡については、「正面はダメ」「左に置くと健康運・金運上昇」「右に置くと人間関係・芸術運・仕事運上昇」などと言われ、実際に置かれているお宅も多いかと思います。

 

成果は現れていますか?もしかしたら、特に何も変わらない・・・と感じている人も多いのではないでしょうか。

 

本当に置くべきところは、そこではないかもしれません。

 

そこで今回は、風水でみる玄関の鏡について、本当はどこに置くべきかなど、正しい知識をご紹介いたします。

 

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【風水】玄関の鏡の本当の意味とは?

風水 玄関 鏡風水と言うのは、自分の生活する場所に厄(悪い気)が侵入してくるのを防ぐためにする対策です

 

鏡は、その厄を跳ね返すために使われます。

 

参考:【風水】観葉植物は何が良い?置く場所や方角などまとめ

 

この場合の鏡と言うのは「八卦鏡」のことを指していて、玄関の左右のどちらに置いたら運気が上がるか・・・と言う話より、もう少し深いです。

風水 玄関 鏡出典:http://goo.gl/fmuxG5

八卦鏡は自分の家の入口に向かって、外から悪い気を発してくるものがある場合にだけ使います。

自宅がT字路の突き当り

これは、大量の水が流れたと想像した時に自宅に向かって流れ込んで来るような不安がある場合です。この場合の水を厄と考えると、自宅に向かって悪い気が押し寄せてきてしまうイメージです。

近隣の家の角が自宅の玄関に向いている

住宅密集地などでは、そんなこと考えていたらキリがないかもしれませんね。この場合、家の玄関を出たときにいつも気になり顔を向けてしまうところにある角などです。

 

槍などの武器がこちらに向けられているようなイメージが感じられた場合は特にひどいですが、反対に自分が不快に感じなければ特に問題ありません。

玄関を出るとすぐ近くに電柱やポールが立っている

交差点の近くだと「信号」があったり、「ミラー」や「標識」が立っている場合もあります。

 

自宅の玄関を出てすぐに行く手を阻むような柱状の物がある場合は、気の流れを悪くすると考えられます。

玄関を出ると不快・違和感を感じるものがある

これは住宅密集地に良くありますが、前の家の勝手口が目の前にあったり、物置やゴミ箱などが置かれている場合です。その他にも、トイレやお風呂が目の前にあって不快な場合や不潔な住宅で気分が悪い場合なども同じです。

 

自宅を出るたびに、気が落ちこみため息がでてしまうようなイメージです。自分の持つ良い気が吸い取られて行きます。

距離は離れていても、煙突や鉄塔が気になる

離れていても、玄関をでるたびに気になる大きなものが目に入る場合です。遠くから狙われているようなイメージです。

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これらのような状態の時に、八卦鏡で厄除けをします。こちらに向かってくる悪い気を跳ね返すのですが、強烈な不快感や違和感を感じている時は丸みを帯びた凸面鏡を利用すると効果が大きくなりますが、こちらはやたらと使わずに平面鏡にしましょう。

 

八卦鏡は玄関の外に設置するものです。本来はドアの上の壁にドーン!と貼り付けてしまいたいところですが、そんなことしたら「あの家どうかしてる?」と思われ兼ねません。

 

また、鏡は悪い気を吸い取るのではありませんよ、あくまでも跳ね返しです。跳ね返すと言う事は、どこかがその厄を受けることになりますね。もしも前の家の物に不快感を持って八卦鏡を設置したなら、当然その厄はその家に向かいます。

 

その家が巻き起こしている災いなら、その家が受けて当然といえば当然ですが、凸面鏡には拡散する力もあるのが難しいところなのです。その家だけではなく、周辺のお宅にも悪い気は広がってしまうのです。

 

そのため、風水を多く取り入れている台湾などでは、近隣トラブルの元になることもたびたびあるのです。

 

この状態は、鏡の乱反射が起こしてしまう気の乱れで、結局自分にも返ってきてしまっていると言うことにもなります。そのため、どうしても気になる場合は、小さな平面の八卦鏡をドアホンの脇につけるなど、目立たない程度に貼るようにしましょう。

 

参考:【風水】お風呂の中を変えて運気アップ!色や必要なことは?

 

貼ったことで、自分の気持ちの中の霧が風で祓われて行くことが目的です。近隣住民への仕返しや苦しませることが目的になると、それは呪いですので、風水とはまったく関係なくなります。鏡は乱反射することを決して忘れてはいけませんよ。

風水で見る玄関の中の鏡はどこに置く?

風水 玄関 鏡玄関の中に置く鏡については、いろいろな考え方があるようですが、「玄関から入った正面には置かない」と言うのは、統一意見です。良い気、悪い気すべてを反射してしまうためです。

 

玄関に入って右側が「人間関係、芸術運、仕事運」、左側が「金運、健康運」と言うのにはきちんと訳があるのです。風水の気の流れは右から左です。

 

そのため、新築の住宅や新居、若年層の人たちは最初の5~10年くらいは右側に置き、周囲との人間関係や仕事を充実させることに専念します。その後、人間関係も構築された中年期以降は、お金と健康が切れることなく続くようにと左側に置き換えます。

 

同時に左右に置いてしまいたいところですが、欲は気を乱すことの教えとして「合わせ鏡は良くない」と言われ禁止されています。何もかも手に入れようとすると、結局本当に欲しい物は何も手に入らないですよ、と言うことです。

 

参考:【風水】玄関マットは何を選ぶべき?色?形?柄?方角?

 

でも、若くてもお金だって健康だって欲しいですよね。そんな時は、「繁栄」をもたらす植物を置くと良いのです。人間関係や仕事がさらに活気を帯びると、結局お金になって戻ってくると言うわけです。

 

玄関内に置く鏡は、平面鏡であれば形や大きさは、その玄関にあっているものなら良いのです。形や大きさより、鏡の輝きが大切です。常にキラキラと輝くように磨いておきましょう。

 

また、小さくてすぐに倒れてしまうような鏡はキチンと固定してしまいましょう。

まとめ

風水で玄関に置く鏡は、本来は玄関の外に設置する「八卦鏡」を意味します。鏡は悪い気を吸い取るのではなく、反射させて厄を除ける事を忘れないようにしましょう。

 

玄関内に置く鏡は、人生の流れにそって利用すると、効果が得られやすくなります。

 

風水は風が通り抜けられる気の流れが大切です。ゴチャゴチャとした玄関や掃除が行き届いていないと、鏡を置いても効果はありませんよ。

 

参考:【風水で開運】インテリア・家具の配置でここまで変わる!?風水まとめ

 

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