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壁紙 カビ 落とし方模様替えをしようとしたら、家具の裏に黒っぽいシミを発見!これはカビです!

 

脱衣所やトイレの壁紙、時にはリビングや寝室にも発生してしまいます。発生しやすいのは、湿度の高いところですが、リビングなどは家具と壁がくっついている場合などによく見かけます。

 

カビの黒いシミが丸出しになってしまい、このままでは、家具を動かすことも出来ませんね。

 

そこで今回は、壁紙にカビが発生した時、キレイにできる簡単な落とし方についてご紹介したいと思います。

 

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壁紙にカビ発生!原因によって解決策を考えよう?

壁紙 カビ 落とし方脱衣所や洗面所の壁紙は、通気が悪くなるとあっという間にカビが生えてしまいます。

 

家具が密着していたために生えたり、結露が原因でカビが生えることもあります。マンションなどは、気密性が高いので特に部屋の壁が結露しやすく、壁紙に発生したと思って剥がしたら壁自体にビッシリと発生していることもあります。

 

参考:ワンルームのフローリングをピカピカに掃除!一人暮らしに!

 

壁自体にカビが発生してしまう場合は、いくら壁紙を貼りかえてもまた表面に浮き出てしまうので、原因を解決しない限り抑えることは出来ません

 

プロの業者さんと管理会社に連絡して、結露防止策について相談してみてください。そのまま放置すると、健康被害が起こってしまいます。

 

今回ご紹介するのは、壁紙の表面についてしまったものです。繁殖を食い止めて、黒い部分の色を元に戻すためにできることをご紹介します。

壁紙のカビは消毒用エタノールでサッと拭く!落とし方は簡単!

壁紙 カビ 落とし方2~3粒の黒い点を発見した場合は、激落ちくんなどのメラミンスポンジでこすると取れてしまいます。なんだ、楽チン!ですが、メラミンスポンジは水を含ませるものなので、良く拭きとる事が大切です。

 

そのカビの部分は、湿気があったからカビが生えたのです。通気が良くない位置であることがわかりますね。

 

参考:賃貸マンションに壁掛けや掛け時計は大丈夫?修繕費は取られる?

 

「メラミンスポンジ→絞った雑巾→乾拭き」と、最後には必ず乾いたもので水分を拭きとるようにしましょう。カビ掃除がカビを呼んでしまう事があるので十分に気をつけましょう。

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家具の移動などで通気性を良くするようにしてみてください。

 

直径10cm以上に広がって黒いシミとなっているような場合は、カビを死滅させてからシミを除去させなくてはなりません。

 

壁紙のカビに1番手早く効果的なのは、「消毒用エタノール」です。

 

この消毒用エタノールは、どのカビにも効果があるので常備しておくと安心です。市販のカビ取り剤も有能ですが、使用場所が限られるので、たまたま気が付いた時に、どこにでも使えると言うわけには行きません。

 

お風呂で威力を発揮するカビキラーなどの塩素系漂白剤は、とても良くカビを落とせますが、室内で使用してしまうと、カビはとれてもカビキラーで体調を崩してしまいます。カビキラーは完全に水で流しきれるところでなければ使えないのです。

 

消毒用エタノールは揮発性が高いので、死滅させてからもすぐに乾いてしまい、掃除がカビを呼ぶことはありません。

消毒用エタノールによる壁紙のカビの落とし方

壁紙の下に新聞紙を敷きます。カビに向けて「消毒用エタノール」を入れた霧吹きを吹きかけます。すぐに乾くのですが、その部分を固く絞った雑巾で下の新聞紙に向けて拭き落とします。

 

これを3~4回繰り返します。エタノールでカビ菌は死滅しますが、黒いシミは残ってしまいます。

 

この「黒」はカビが持つ色素で、大変強力なしつこさがあります。すでにカビは死んでいても、色素だけは残ってしまうのです。

 

そこで、重曹を使って黒いシミを取り去ってしまいましょう。

 

重曹に数滴の水を含ませて、トロトロにします。ビニール手袋をした指にそれをつけて、直接壁に塗り付けます。

壁紙 カビ 落とし方出典:https://iemo.jp/22975

シミが濃い場合や、数が多い場合は、たくさん塗り付けてからラップをして10~20分ほど放置して、その後拭き取ります。状態によって、多少とれにくいこともありますが、繰り返すとほぼ取れるはずです。

 

薄手の壁紙の場合は、つけたままにすると壁紙が浮いてきてしまうので、数分間放置して拭きとることを時間の間隔を空けながらやってみてください。

壁紙の黒カビ!二度と発生させないようにする!

壁紙のカビを除去できたら、二度と発生させないために原因を考えましょう

 

せっかく落としても、同じ状態ではまた発生してしまいますね。通気性の問題か、結露、家具の位置など、どうしたらそこに湿気がこもらないようになるか対策を取るようにしましょう。

 

どの部屋にも24時間つけっぱなしの換気扇をつけることも可能だし、カビ予防にも効果的ですが、壁に穴を空ける必要があるので賃貸の場合は大家さんと管理会社に相談してから決めなくてはなりません。

 

窓に二重窓効果のある、結露防止フィルムを貼ることでも、室内の湿気をコントロールすることが出来るので、試してみるのも良いかもしれません。

まとめ

数粒の黒いカビのシミを見るけた時は、メラミンスポンジでこすり取ることが可能です。その際、水分が残らないように良く拭きとるようにしましょう。

 

消毒用エタノールは、カビ対策に大変有効ですので、1本常備しておくと安心です。カビキラーなどが使えない場所で発見した時にすぐに使用できます。

 

消毒用エタノールで滅菌して、重曹で漂白します。よほどしつこいカビで無い限り、ほとんどキレイになります。

 

賃貸の場合、いっさい換気をしていないなどの時は自分の負担になりますが、換気も十分にしていた場合は大家さんと管理会社に連絡してみましょう。

 

建物自体に問題がある可能性もあります。特に新築の場合は確認してみましょう。

 

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