夏 エアコン 電気代夏の暑さは耐えられない・・・エアコンをつけずにはいられませんよね。

 

でも電気代の請求を考えると怖くなってしまいます。

 

もしかしたら、そのエアコンの状態では余分な電気代をかけてしまっているかもしれませんよ。

 

そこで今回は、夏のエアコンで電気代を節約するためにしておきたいことを3つご紹介いたします。

 

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夏のエアコンの電気代が怖い!節約するなら知っておきたい事

夏 エアコン 電気代電気代は怖いけど、我慢できない暑さがやってきます。下手に我慢すると熱中症になってしまう恐れもあるので、やはりエアコンは必要なのです。

 

参考:一人暮らしにオススメ!お金のかからない夏の暑さ対策5選!

 

冷房より除湿にした方が電気代がかからないと言いますが、エアコンの種類によりますので、確認してからにした方が良いですよ。

 

「弱冷房除湿」のように、部屋を冷やしながら除湿してくれる機能がついている場合は確かに電気代は冷房より安くなります。

 

ところが、部屋を冷やさずに湿度だけを取り去ってくれる「再燃除湿機能」が付いている場合は、水分を取ったことで冷えた空気を温めてから送りだすので、反対に電気代がかかります。

 

エアコンの電気代をどうにか節約しながら、快適に夏を過ごすためにしておきたい3つの事がらを見てみましょう。

1.エアコンの本体で出来る節約とは!

夏 エアコン 電気代エアコン本体での節約は、とにかく掃除です。一人暮らしの場合、誰もやってくれないので自分で「よし!!やるぞ」と重い腰を持ちあげるしかありません。

 

暑い夏が来る前に掃除してしまいましょう。そのまま使用してしまうと、真夏の猛暑日に効きが悪くなったからと、汗だくで掃除するはめになってしまいますよ。フィルターをやさしく水洗いして良く乾かすだけで、冷房の効きがまったく違います

 

参考:一人暮らしで光熱費の平均っていくら?スグできる節約方法5選

 

さらに、市販のエアコンのお掃除用スプレー缶を使って、熱交換器の部分に泡を吹き付けて汚れを洗い流してしまうのが1番簡単なお掃除方法です。エアコンは室外機とセットなことを忘れないでくださいね。日頃はあまり気に留めていない、室外機についてもチェックしておきましょう。

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周りに雑草などが生い茂っていると、効きが悪くなり電気代がかかってしまいます。室外機の周りには何も無い状態にしておくのが一番です。実は、エアコンの効きが悪い!と電気店に相談があるうちの多くは室外機に直射日光が当たって熱がこもっているためなのです。

 

本来なら、室外機は家の北側につけると効率が良いのですが、そうとも言っていられません。実際に、真南に向いて置かれている室外機のお宅もたくさんありますよね。

 

とは言っても、室外機にカバーをつけて直射日光を遮ろうとすると余計に熱がこもって故障する場合もあるので、やたらとかぶせ物は良くありません。

 

使い勝手が良いのが日本に古くからある「すだれ」です。風は通るけど、熱や日差しは遮ってくれます。

夏 エアコン 電気代 出典:http://matome.naver.jp/

そのため、とにかく通気を一番に考えるようにしましょう。直射日光が当たってしまう場合は、特に室外機の前をふさぐものなどを撤去して、すだれなどを使い風の通りが良い状態を作るようにしてください。

2.エアコンの機能から出来る節約とは!

賃貸の場合「エアコン付き」の物件を選んでいる場合は替えようがありませんが、知っておいてほしいのは「新しい物の方が省エネ度が高い!」と言うことです。入居時は「やった!エアコン付きだ!」と喜んでも、ランニングコストを考えたら自分で買った方が安かった・・・という結果になることもありますよ。

 

そして、その省エネのカギとなるのが「自動温度設定」です。

 

節約しようと思うと、「弱」にしてつけっぱなしにすることがありますが、これは反対に、必要のない時でも動きっぱなしになるので電気代がかかってしまいます。

 

最新のエアコンは部屋の上下左右の温度まで加味して冷やしてくれます。一番無駄がない温度設定になっているので、「自動」に設定するようにしましょう。

3.エアコンと併せて出来る節約とは!

真夏に仕事から帰ったときの部屋の中は、まさに蒸し風呂ですね。すぐに温度設定16度の強!などでエアコンをつけたくなりますが、まずは部屋の暑い空気を外に流してからにしましょう。部屋の向きや、建物の素材にもよりますが、扇風機やサーキュレーターを回して窓をあけると、5度~10度くらい一気に下がります。

 

それからエアコンのスイッチを入れるようにすると、温度を下げようとする電力にかなりの違いが出ます。

 

また、エアコンをつけてからも扇風機やサーキュレーターで冷たい空気を循環させると早く涼しくなり、節約にも。日中にエアコンを使用する場合は、カーテンを閉めると熱遮断率が上がります。

 

真夏の休日は、午前中の涼しいうちにお掃除や買い物を済ませてしまい、暑い午後はカーテンをしめて涼しくまったりと過ごすのがおススメです。

まとめ

夏のエアコンは電気代が恐怖ですよね。できるだけ節約しながら、気持ち良く使いたいものです。

 

エアコンを使うシーズンの前にメンテナンスをシッカリしておきましょう。エアコンの機能をフルに活用するためには、自動温度設定が1番です。

 

扇風機やサーキュレーターを使って、冷気を循環させましょう。電気代をかけたくないからとエアコンを我慢すると、熱中症になる恐れがあります。

 

上手に節約しながら使うと、エアコンの電気代はひと月1500円~2000円程度で収まりますよ。

 

参考:夏の暑さ対策や夏風邪・食中毒やあせもの対策まとめ

 

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