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これから陽射しが強くなる時期。チョット油断していると、あら?私の肌はこんな色だったかな?なんて後で気が付く事もありますよね。また、ちゃんと日焼け止めクリームを塗ったはずなのに焼けてる・・・という人も多いはず。今回は女性が気にする日焼けについてお話します♪

 


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日焼けで赤くなったり痛い期間ってどのくらいなの?

日焼け,保湿,対策,対処,ケア

 

肌が焼ける原因は、皆さんが知っている紫外線!どこでも聞くワードですよね。この紫外線はDNAを傷つけたり、肌の水分を蒸発させて乾燥肌にしたり、皮膚や目、免疫機能に影響を与えたりと、さまざまな症状を引き起こす原因とも言われています。肌が黒くなるのは、紫外線に当たる事でメラノサイトという細胞が、紫外線からの悪影響を防ぐために黒いメラニン色素を放出します。これが黒くなる原因です。

 

さらにこのメラノサイトは、紫外線に当たって5秒後には人体を守るたに活動を始める事が確認されており、3分もしないうちに肌が黒く変化します。つまり、1歩外に出て光を浴びたら日焼けが始まる、という事です。もちろん個人差はありますが、あっという間の現象なのです。油断大敵!この言葉が刺さりますね。

 

日焼けしてしまったら時の対処法はこちらも参考にどうぞ!⇒日焼け後剥がれてきた皮をキレイにむく方法とは?

 

日焼けをしてしまったらどうする?

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一歩も外に出ないならまだしも、大抵の人はどうしても日焼けはしてしまうモノです。日焼け防止も大切ですが、日焼けをしてしまった後のケアがとても大事になります。日に焼けたと思ったら必ず意識して欲しいポイントは

 

  • 手っ取り早く、まずは冷やす

日焼けはヤケドと同じです。なので肌を冷やす事が大切となります。冷たいシャワーを浴びたり、水風呂に入る等、お湯につかる事は避けましょう。肌が赤くなるほど日に焼けた場合は、さらに日焼けした箇所に濡れタオルを巻いたり、保冷剤(氷水をビニールに入れたモノでも)をくるんだ濡れタオルを使うと効果的です。

 

  • 保湿

冷やした後はきっちりとケアをしましょう。症状によってケアが違います。

  • 焼けが酷い場合(我慢できない痛み)
    水ぶくれができる程の日焼けの場合や、吐き気、頭痛がある場合は病院へ行きましょう。重度のヤケドと同じです。命に関わる事もあるので、我慢せず病院へ。
  • ヒリヒリと痛いなぁ、と感じる場合
    軟膏で対処しましょう。ここで下手に化粧水や保湿剤を使うとしみて痛みが出る事もあります。
  • 痛みがない場合
    肌の痛みは感じないが、今日は思いっきり日に焼けた!という場合は、化粧水でたっぷりと肌に水分補給をしてあげましょう。その後、乳液やクリームで蓋をする感じで塗ってあげます。顔も体も多めにつけて保湿しましょう。

 

ここでは日焼け後の肌なので刺激の少ない敏感肌用の化粧水を使うようにしましょう。アルコール入りはしみるので避けて。シートマスクも負担になるのでNG!美白を取り戻す為には肌への負担を減らす事が大事です。さらに負担を減らす為には、化粧水などをつける時は手のひらでつけましょう。コットンなどの繊維が、弱まった皮膚にダメージを与えてしまいます。

 

*外出前に、化粧水を冷蔵庫に入れて冷やしておくと、使う際に「肌を冷やす」事と「肌への水分補給」の役割を同時に補ってくれます。なによりとっても気持ちが良い!とってもおススメな方法です。

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日焼けをしない為には?

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では、ここからは日焼け防止の話をしましょう。と言っても、多くの皆さんは日焼け防止として日焼け止めを塗ったり、帽子を被ったり、長袖のパーカーを着たりと色々と防止されていると思います。そこで日焼け止めクリームの正しい使い方をお伝えしましょう。

 

  • 1度塗ったからと言って、安心しない

 どんなにSPF値やPA値が高い日焼け止めを塗っても、汗や皮脂で流れて落ちてしまったり、服やハンカチ、タオルについて落ちてしまいます。これでは塗ってる意味はありませんよね。よって、日焼け止めは2~3時間ごとに塗り直す必要があります。その時は、汗や皮脂をしっかり落としてから塗り直しましょう。その上にパウダーファンデーションをつければOK。どうしてもそんな時間が無い場合は、パウダータイプかスプレータイプの日焼け止めで重ねましょう。

 

  • 塗る量を考える

ベタベタする、もったいない等の理由で日焼け止めをケチって少量にしている人はいませんか?少量すぎるとムラになり、汗や皮脂でもすぐに取れてしまう為、あまり意味がないです。だからと言って最初から多めにつけるのも抵抗がありますよね。やり方としては、一度薄く塗った後に、もう一度薄く重ね塗りをするのがおススメです。

 

  • 状況を見て使い分けて

むやみにいつもSPF値やPA値が高いモノを使っていると、肌に負担がかかります。普段なら、SPF15~25、PA+~++程度で十分だと言われています。しかし海や山などのレジャーに行く場合はSPF50、PA+++~の高いモノが必要となるので、シーンによって使い分けましょう。もちろん、塗り直しを忘れずに!

 

  • 塗り忘れが一番怖い

顔も身体もバッチリ!なのに、足の甲が焼けてる・・・なんて人はいませんか?結構、身体の一部分だけ焼けると恥ずかしいですよね。よく忘れがちなのが、耳の裏や足の甲。細かい部分にも気を配りましょう。

 

どうでしょうか。意外と細かいようですが、大切な事なので実践してみて下さい。

 

身体の内側からするケア

 

外側のケアだけでなく、身体の内側からもケアをすると治りが早くなります。水を多めに飲んで水分補給をし、日焼けは身体全体がダメージを受けているので、早めに寝て新陳代謝を良くするように心がけましょう。新陳代謝が良くなれば、肌の再生機能が早くなり日焼けの症状も早く治ります。また、再生機能を上げる為にも食事が大切です。

  • たんぱく質
     肌の主原料はたんぱく質です。肉や乳製品、魚、卵、大豆を意識しましょう。
  • 亜鉛
    新陳代謝を促してくれるのが亜鉛です。牡蠣やのり、しじみ、肉、納豆など。
  • ビタミンC
     メラニン色素を分解してくれる効果があります。シミ予防にも。亜鉛と一緒に摂ると、効果が高まります。ピーマン、パセリ、ブロッコリーやアセロラ、キウイなど。 

*これ以外にホットヨーグルトがおススメ!ヨーグルトを温める事で、乳酸菌が活性化し新陳代謝がアップします!

 

これらの栄養素を意識して食事をしてみて下さい♪

 

まとめ

日焼け,保湿,対策,対処,ケア

 

陽射しが気になって外出が楽しめないなんて勿体ないですよね。正しい防止とケアを実践して、思いっきり楽しめる毎日を送って頂きたいと思います♪

 

参考:夏の暑さ対策や夏風邪・食中毒やあせもの対策まとめ

 

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