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春の季語にもなっている「たけのこ」。旬は3月から4月。とってもおいしいですよね。

 

でも、大量に採りたてをいただいてしまって困ることありませんか?

 

タケノコは採ってから時間が経てばたつほどエグミが増してしまいますよね。

 

せっかくだからおいしくいただきたい!できるだけ日持ちさせる方法があれば、助かりますよね。簡単に保存して長くおいしく楽しみましょう。

 


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タケノコを早めに下茹でしましょう!

 

たけのこ たけのこの保存 春

 

採りたてをいただいたといっても、あなたの手元でどんどん新鮮さを失いエグミが増して固くなっていくタケノコ。おいしく食べるためには、大変だけどちょっとだけ手間をかけて灰汁をとってしまいましょうね。

 

タケノコを下茹でする方法で代表的なのは、「米ぬか」を入れることですが、これが結構曲者だと思いませんか?使った後流しの掃除や排水管を詰まらせないための苦労、経験ありますよね。鍋を洗うのも大変!三角コーナー用の不織布の袋に米ぬかを入れて縛って入れるという方法もありますが、米ぬかが手に入らないこともあります。よって、米ぬかの代用品の「お米のとぎ汁」「鷹の爪」での下茹でをオススメします。

 

お米を余分にといでとぎ汁を取っておきます。炊いたお米は食べる分以外は炊きたてを冷凍保存しておけばおいしく食べられますよ。ただ、とぎ汁を十分に用意できなければ「重層」でも大丈夫。大きなタケノコ1本に大さじ1くらいの量を入れましょう。

 

まず、タケノコの皮をむきます。大鍋で皮ごとグツグツという方が多いのですが、鍋のサイズが大きくなってしまって大変。最初から皮をむいて適当なサイズに切ってから下茹でをすると、あとも楽ですよ。これでも十分おいしくいただけます。

 

煮立って柔らかくなったようなら、しばらく鍋の中でお休みさせます。ここまでが下茹でですね。

 

  1. 米のとぎ汁(もしくは重層)と鷹の爪、大きな鍋を準備
  2. タケノコの皮をむいて、適当なサイズに切る
  3. 下茹でして、柔らかくなったら火を止めてしばらく冷ましながら寝かせる

 

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タケノコを日持ちさせる保存方法!

たけのこ たけのこの保存 春

 

冷蔵庫保存2日間

 

2日分くらいでしたら冷蔵庫で大丈夫。冷ましたタケノコを水できれいに洗い、水気をとってから1回分ずつ小分けにして冷蔵庫へ

 

冷蔵庫保存半年

 

大きな瓶を準備しましょう。蓋と瓶を煮沸消毒しましょうね。タケノコ1本(500g)につき「塩大さじ1」「水2カップ」くらい必要です。瓶の中に準備した塩水を入れ、適当なサイズに切ったタケノコを入れて、タケノコが水にしっかりとつかるまで水を入れて、蓋をします。これで、冷蔵庫で半年くらい持ちますよ。食べるときは、半日くらい水につけて塩抜きしてから調理してくださいね。

 

冷凍保存(調理済み)できれば1か月以内に食べ切りましょう

 

大量に我が家の味で煮てしまったタケノコは、ジップロックで1食分ずつに小分けして、できるだけ空気を抜いて冷凍保存。食べるときはレンジで解凍。当初より柔らかくなりますが、かえって食べやすくなっているかも。

 

冷凍庫保存1年(未調理)

 

下茹で後のタケノコをきれいに水で洗い、水気を良く取ってから1回分ずつにビニール袋に小分けしていれる。できるだけ空気を入れないようにして冷凍保存。使用するときはレンジで軽く解凍してから調理。煮物だったら凍ったままでもOK。ちなみに、冷凍するたけのこは、穂先の先端の柔らかいところではなく、下の固い方の部分です。冷凍すると食べるときに柔らかくなるので、食べやすくなりますよ。

 

いろいろなタケノコメニューに挑戦してくださいね。

 

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